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キャンプ場の選び方・注意点を把握しておきましょう

 

混み具合

連休中などは特に気を付けましょう。混み合ったキャンプ場ではなかなかくつろげませんし、そういった時には必ず大騒ぎしたりルールを守らなかったりする人がでてきてしまうので、混み具合は要チェックですよ。

自然環境

高原、山間、林間、湖畔、河畔、海岸などに分類されます。自然を満喫し、美味しいものを食べるだけでも十分リフレッシュできますが、プラスアルファーの遊びを考えるとおのずとキャンプ場選びのポイントが明確になってきます。海で遊びたい、川で魚釣りをしたい、サイクリングがしたい、ほとんどのアウトドアの遊びに組み合わせてキャンプを楽しむことができます。第二目的の遊びを基準に考えると場所を選定しやすくなりますよ。

林間のキャンプ場は夏でも比較的涼しいのですが、虫なども多いので防虫対策は特に気をつかいます。海岸、湖畔などは風などが強い日が多いため、テントやターフの設営が大変なときもあります。また、山間部では天気が変わりやすく、朝晩は日中と比べて寒暖の差もあるので雨具、防寒対策も忘れずに用意しましょう。

注意したいのが、山奥にある古い公営のキャンプ場です。昼間は良いのですが、夜になると周りの静けさが怖いくらいに寂しさを感じさせる時もありますので、気をつけましょう。こういったキャンプ場は逆に、連休中などの混雑期の利用がいいかもしれませんね。

禁止事項

直下(地面で直接焚き火をすること)は禁止しているキャンプ場も多いので、キャンプファイヤーなどの希望がある場合は、事前に確認をしましょう。また、ペットを飼っている方は一緒にキャンプを楽しみたいと連れてくる方もいますが、キャンプ場によっては、ペット禁止のところもありますから、これも事前の確認が必要となります。
設備

女性や子供連れの場合は、設備やレンタル用品などができるだけ充実した場所を選んだほうが無難です。設備、用品が充実したキャンプ場は、だいたいキャンプサイトも整備されているので初心者に向いています。

また、入浴希望の場合は、キャンプ場内か近くに入浴施設があるところが良いでしょう。
駐車場(オートキャンプ場でない場合)

駐車場が別になっている場合、車から荷物をテントの場所まで運ばなければいけないので、荷物が多い方はテントサイトと駐車場の距離に気をつける必要があります。
管理人

初めての方は管理人が常駐しているキャンプ場が安心ですよ。

◆結論◆
初心者の方は、多少料金は高めですが、「設備の整った区画サイトのオートキャンプ場利用」からのスタートをおすすめします。

 

 

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