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アウトドア料理の定番はBBQ 

 
バーベキュ

キャンプ場の定番メニューといえばやっぱりバーベキュー(略してBBQ)ですよね♪
料理は簡単だけど炭になかなか火がつかない・・・そんなときのために、まずは、炭火の作り方ご紹介します。

その1:着火剤を使用

着火剤は固形、ジェル状などの種類があります。真ん中に着火剤を置き、周りに炭を並べていきます。その際、ぎっしり並べるのではなく、空気が通るように隙間を空けます。あとは着火剤に火をつけて、待つだけです。注意する点はジェル状の着火剤を後から追加することは絶対にしてはいけません。手で持っている着火剤に引火して爆発してしまいます。なかなか炭に火がつかない人の多くは、やたらと炭をいじる人が多いようです。一度、着火材に火をつけたらじっと我慢です。それがポイントです。炭をやたらに移動させたりするのはやめましょう。着火材と炭をちゃんとした配置にしてあれば火を付けて、あとは見ていなくても確実に火はつきます。

その2:チャコールブリックスを使用する。

このチャコールブリックスは木炭の粉を固めて(丸くして)その周りをロウが付いた紙(黒色)で覆われているものです。半分程度の大きさに切り(手で簡単に切れます)バーベーキューコンロの中に入れ、その周辺に炭を並べます。炭はびっしり並べないで隙間を空けて空気が入りやすいように並べます。そしてチャコールブリックスに点火。マッチ1本で簡単につきます。その後はひたすら団扇で仰ぐ・・・・なんてことはしなくても大丈夫です。ただじっと待っていれば10分もすると炭に完璧に火が付きます。チャコールブリックス自体も中に木炭が入ってますからそれだけでも使用できますが大きさが小さいのでやはり着火剤として利用するのがおすすめです。欠点は最初、ロウを塗った紙が燃えきるまでの間、白い煙が多いことです。完全に燃えてしまったら全く出ませんので使用上の問題はありません。

炭火の作り方


◆BBQの必需品

1.炭 − 太さが色々なものが必要です。

2.バーベキューコンロ

3.ストーブ、代えの燃料 − シングルバーナーで十分です。

4.タープ − 日差しを防げます。

5.テーブル・イス、ビニールシート

6.アイスボックス

7.まな板、包丁、料理ハサミ、串、フライかえし、オタマ、ボウル、菜箸

8.タッパー − 半調理品を持ち込め、余ったものを持って変えれます。

9.栓抜き、缶きり、コルクスクリュー

10.軍手、チャッカマン(ライター)、着火剤、新聞紙、火バサミ

11.ポット、鉄板、網、(飯ごう、ダッチオーブン、鍋、スモーカー)

12.濡れふきん、濡れティッシュ、キッチンペーパー、アルミホイル、ジッパー付きビニール袋

13.皿、フォーク、スプーン、箸、コップ、お碗

14.肉、野菜、タレ、紅茶、油、塩、コショウ、醤油、ケチャップ、ソース、ドレッシング、香辛料、パン、米

15.お茶、ジュース、アルコール飲料

16.ポリタンク、水 − できれば20リットル程度

17.ゴミ袋、亀のこタワシ、金タワシ、洗剤、布バケツ

18.上着、代えの下着、代えの服、タオル

19.防虫スプレー、蚊取り線香

20.カメラ、携帯電話

21.レインウエア、サングラス、帽子

22.カットバン、傷薬、下痢止め、目薬、保険証、ティッシュペーパー

23.地図、筆記用具


 

おすすめ簡単メニューご紹介 コチラからどうぞ♪

 

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